新聞紹介

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ジャカルタ日報の出発点

私たち PT Gerai Warta Nusantara は、インドネシアに在住する邦人の皆さまに向けた日本語新聞「ジャカルタ日報(The Jakarta Nippo)」を発行するメディア企業です。
外務省の統計によれば、2024年10月時点でインドネシア在留邦人数は約1万5,500人。大使館職員、企業駐在員、自営業者、フリーランス、そしてそのご家族まで、多様な目的でこの国に暮らしています。
私たちは、そうした在留邦人の皆さまにとって信頼できる情報インフラを築き、より豊かで実りある生活を支える存在でありたいと考えています。
現地社会や経済の動向を「日本人の視点から理解できる形で伝える」邦字メディアはまだ十分ではありません。ニュースを“自分ごと”として捉えられる解説や、生活に密着した地域情報を、的確かつ温度のある言葉でお届けします。

編集方針 ― 3つの柱

1.顔の見える紙面

現地発行の強みを生かし、在留邦人コミュニティの活躍を積極的に取材します。
お祭り・地域イベント、駐在員の新任・離任、日本人学校の行事など、人と人を結ぶニュースを通じて、コミュニティの絆を深める紙面づくりを行います。

2.質の高い報道

現場取材と現地報道の分析を掛け合わせ、「いまインドネシアで何が起き、それが日本企業・邦人社会にどう関係するのか」を多角的に解説します。
また、時事ニュースや速報性の高い短報も日々更新し、現地の“今”をタイムリーに伝えます。

3.広い視野での地域分析

インドネシアを「ASEANの中のインドネシア」「アジアの中のインドネシア」として位置づけ、地域全体のダイナミズムを伝えます。
時事通信社からのニュース配信を受け、ASEANや中国など周辺国の動向を踏まえた報道を展開。アジアの中でのインドネシアの存在感を、日本語で正確に伝えることを使命としています。

コミュニティに根ざしたメディア活動

当社は報道機能に加え、地域社会の結束を高める活動にも力を入れています。
ビジネスセミナーや異業種交流会、文化イベントなどを通じて、邦人社会と現地社会の架け橋となることを目指しています。
将来的には、新聞の信頼性を基盤に、広告・イベント・教育・専門家連携といった多角的事業を展開し、メディアの持続的発展と地域活性化を両立させてまいります。

広告・パートナーシップについて

「ジャカルタ日報」では、紙面およびデジタル媒体を通じて企業・団体様の情報発信をサポートしています。
1面、最終面、中面、特別号、そしてX(旧Twitter)などオンライン広告まで、目的に応じた多様なプランをご用意しています 。
在留邦人・ローカルビジネス・日系企業の双方にリーチできる唯一の邦字メディアとして、貴社のプロモーション活動を力強く支援いたします。

広告掲載について